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フロントレーダーブラケットADAS

製品紹介

長距離レーダーセンサー、またはLiDARをセンターグリル、或いは
フロントボデーに固定する部品です。長距離レーダーセンサーは、AEB、ACC、また今後レベル3に必要なESS(安全地帯へ回避する際の操舵支援)などに使用されます。

特徴

  • ブラケットを樹脂化することで、金属ブラケットと比べて、軽量化が可能
  • 樹脂材料の特性を活かした、レーダー保護、歩行者保護、組付工数低減の提案が可能
  • エイミング機能の追加が可能

樹脂化のメリット

ブラケットを樹脂化することで、金属ブラケットと比べて約30%の軽量化が可能。
(ニフコ実績事例)
また樹脂材料の破断特性を活かして、歩行者保護機能を付与することが可能。
ユニットを工具を使わず、ワンタッチで取り付け可能。
総合ソリューションの提案が可能。

エイミング機能

より高度な検知を実現するために、ばら付きによるセンシング方向の変化を修正するエイミング機能が必要になる。
照射方向を機械的に上下左右に調整する設計提案が可能。