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フロントレーダーブラケットADAS

製品紹介

ミリ波レーダーセンサーをセンターグリル、或いはフロントボデーに固定する部品です。ミリ波レーダーの位置や角度を正しく固定するだけでなく、ミリ波レーダーの物理的なエイミング構造であったり、軽衝突時のレーダー保護と歩行者保護構造を有することが可能なレーダーブラケットです。

樹脂一体型フロントレーダーブラケットUPDATED

ミリ波レーダーセンサー固定用ブラケットの最適形状の提案は、軽量化と信頼性評価を合わせたADASに欠かせない重要な機能部品です。

エイミング機能付きフロントレーダーブラケット

ミリ波レーダーセンサーの固定用ブラケットに、位置や角度の物理的なエイミング構造と軽衝突時のレーダー保護と歩行者保護を行うレーダーブラケットです。

樹脂一体型フロントレーダーブラケットUPDATED

レーダー取り付け構造

フロントエンブレム裏や車体下部など、レーダーブラケットの取り付け方法を車体構造に合わせて構造検討し提案可能。レーダーセンサーを精度良く、ワンタッチで固定するなどファスニングと合わせたカスタム設計が可能。

機能と構造の最適化

ブラケット材料を金属から樹脂へ変更するためには、様々な要求性能を満足できる機能と構造の最適化が必要となる。ニフコでは位相最適化による設計提案が開発初期から可能。

こちらからニフコの解析・設備紹介ページをご覧いただけます

エイミング機能付きフロントレーダーブラケット

樹脂化のメリット

ブラケットを樹脂化することで、金属ブラケットと比べて約30%の軽量化が可能。(ニフコ実績事例)
また樹脂材料の破断特性を活かして、歩行者保護機能を付与することが可能。ユニットを工具を使わず、ワンタッチで取り付け可能。
総合ソリューションの提案が可能。

エイミング機能

より高度な検知を実現するために、ばら付きによるセンシング方向の変化を修正するエイミング機能が必要になる。照射方向を機械的に上下左右に調整する設計提案が可能。